メイク落としの種類は、どんなものがあるの?

メイク落としには、さまざまなタイプがあります。生活シーンや使う場所によってメイク落としを選んで使いましょう。

メイク落としの種類は

①オイルタイプ
ウォータープルーフの化粧品を使った時は、オリーブオイル等の油で汚れを落としてくれるタイプですので、最適です。

②リキッドタイプ・ローションタイプ
オイルの油っぽさが苦手という方におすすめです。洗浄剤と水がベースのメイク落としなので、さっぱりと洗い流すことができます。

③ジェルタイプ
肌に優しい付け心地で、マッサージをしながらメイク落としが出来るメイク落としです。洗い上がりがさっぱりに仕上がります。

④クリームタイプ
ジェルタイプ同様、マッサージをしながらメイク落としが出来ます。しっとりした洗い上がりになります。

⑤シートタイプ
ウエットティッシュのような風貌で、拭くだけでメイクが簡単に落ちるので、時間や場所を選ばないで使える事が出来て、1つ持っていると、とても便利です。

以上の5種類があります。
1つのメイク落としにこだわらず、ご自分に合ったメイク落としを時と場合で使い分けて、心地よく綺麗にメイクを落としましょう。

メイク落としをするときの、最適なお湯の温度は?

メイク落としで洗顔をするときのお湯の温度は、熱ければ熱いほど効果があるように思えがちですが、これは大きな間違いです。
熱すぎるお湯を使ってしまうと、汚れと一緒に肌の大切なうるおい成分まで流れ出てしまいますので、肌へ負担をかけてしまいます。
洗顔時には、水かぬるま湯を使って、丁寧に洗い流すことが大事なことになります。
今の給湯器には温度設定がついていますので、温度設定がしやすいと思います。
お湯を暖かくして使いたい場合は、なるべく体温以下の温度に設定して洗顔しましょう。

メイクを落とさず寝てしまった翌日は、どうしたらいいの?

メイクをしたまま寝てはいけないと解っていても、飲み会の帰りとか遅くなってしまうと、ついついメイクを落とさないで寝てしまう事ってありますよね。
本当は肌にダメージを与えている事くらい頭では解っているのに、自分に甘えて、だらしなくなってしまいます。

メイクしたまま寝てしまった翌日のお肌は、かなりのダメージ受けている状態なので、赤信号状態。より一層栄養を補給してあげることが大切になります。
メイク落としは、いつもより丁寧にゆっくりと優しく落としてあげて、きめ細かく泡立てて作った洗顔料で包み込むように優しく洗ってあげましょう。

それにプラスしてローションマスクをして、栄養を補給してあげますと、大きな効果を発揮してくれます。
ローションマスクのやりすぎは逆に肌に負担がかかりますので、パッケージに記載してある時間通りにマスクをし、時間が経過することがないようにしましょう。
その後美容液等でお肌を整えてあげると、ダメージ状態の肌が改善されてきます。
この時使う美容液は、刺激の低い物を選びましょう。